TEXT/YUBASCRIPT

Web開発とか生物学とかTwitterとかの話題を適当に書いてる

TeXをリアルタイムでPNGに変換するWebアプリ書いた

学会用のパワポとか作ってて、「ちょっとした数式をササっと入れたいな」という時のためのツール。

【tex2png】

出力画像のURLと、Web埋め込み用の<img>タグも同時生成されます。 物理系ブログとか書いてる人はご利用ください。

こんな感じの画像が生成されます。

機能

  • 入力したTeXコードをリアルタイムでPNG画像に変換
  • 同時にURLも生成されるのでブログ等に直接埋め込める
  • 作成したコードはブラウザのローカルストレージに保存可能(IE8以降)

作動原理

1文字入力するごとにURLを生成して Google Chart Tools から画像を拾ってくるシステムです。 つまり1文字入力するごとにGoogleのサーバーに負担をかけます。無料をいいことに容赦なしです。

Google Chart ToolsのAPI

以下のようにリクエストURLを作成します。
  • 数式を呼び出すURL: http://chart.apis.google.com/chart?cht=tx
  • TeXコード: chl=(URLコンパイルされたTeX)
  • サイズを指定するオプション: chs=(数値)
で、全体のURLが
http://chart.apis.google.com/chart?cht=tx&chs=30&chl=e%5E%7Bi%5Cpi%7D%2B1%3D0
のようになります。他にもオプションがありそうな気がするけど資料が見つからん。

おまけ

ほとんど同じコードの使い回しですが、文字数をリアルタイムでカウントするのもあります。 国内学会の要旨とか書くのにご利用ください。

【文字数カウンタ】

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