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Googleストリートビューから場所を推定するゲーム「GeoGuessr」

「場所を指定して、その風景を見る」という目的で使われるGoogleストリートビュー。 ですが、逆転の発想というもので、ストリートビューから場所を推定する「GeoGuessr」というゲームがありました。

【GeoGuessr】

「GeoGuessr」のページにアクセスすると、すぐにゲームが始まります。 ランダムで選ばれたストリートビューの画面が表示されます。

うーむ、いきなり寒そうな場所だ。 なんか国語の教科書で見たアラスカの風景に似てる気がする。 というわけで、右側の地図からアラスカをクリック。

場所を選んだら「Make guess」をクリックします。

おっと残念、どうやら正解はスウェーデンだったようです。 推測が5476km離れていたため、獲得ポイントは1374ポイント。


続いての問題。どうやら今度は屋内のようです。


こういう都市部なら看板があるはず、と思って見渡してみると、さっそく発見。

Sport og Bowling」...という文字が見えますね。 Google先生に聞いてみると、どうやらデンマーク語のようです。

というわけで正解はデンマーク。誤差220kmで、2755ポイントを獲得。



今度は交差点のようです。車が右側に路駐してあるから、どうやら右側通行の国のようです。

看板の表記は英語ですが、「40km/h」との速度表記が。アメリカなら距離はマイルを使うはずなので、アメリカは除外。 さらに右側通行なので、イギリスやオーストラリアも除外。 周囲に針葉樹林が多いことも勘案すると、どうやらカナダの南のほうですね。

正解。五大湖のすぐ近くでした。2925ポイント獲得。



1ゲームは5ラウンドで、最後に総獲得ポイントが表示されます。 ちなみに僕の最高記録は約16,000ポイントでした。


もちろん日本も登場します。 僕がやってる時は一度「瀬戸内町」という看板が見えたので、「瀬戸内海のどこかだ!」と思って香川県を指定したところ鹿児島県というトラップにやられました。

風景から場所を特定するというのは、文系・理系を横断して多方面の知識と推理力が要求されます。 国際社会の理解のために、また旅行気分を味わうためにもトライしてみるのはいかがでしょうか。

【GeoGuessr】

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