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Web開発とか生物学とかTwitterとかの話題を適当に書いてる

BossKitterが新しくなりました。

5ヶ月ぶりのメジャーアップデートで、BossKitter V5となりました。

BossKitter V5

旧版もしばらく使えます。とくにIEでの動作が安定してないっぽいので。

変更点は以下のとおりです。
Twitter API v1.1に完全対応
平たく言うと「Twitter公式が大きな仕様変更をしたので、仕方なくそれに従った」という事です。
DM機能を追加
「つけるつける」と1月頃から言い続けたDM機能がついに追加されました。これに伴い、アプリ名が「BossKitter」から「BossKitter.」に変更となります。旧版を使わない人は「BossKitter」の承認を解除しておくことをオススメします。
リプライ通知を追加
「BossKitterはリプライを見逃す」と言われていたので、やっつけですが通知機能を追加しました。ただしサーバー負荷軽減のため、1分ごとにリプライをチェックする非リアルタイム通知(非リア通知)となります。作者にはリプライなんてほとんど来ないんですがね。

右下に通知が出ます。クリックすると消えます。クリックしない限り永遠に消えません。
ツイート検索機能を追加
V3にあってV4でなくなったのですが、V5で復活しました。なんでV4で消えたのかといえば「デザイン変えたら、どこに置いたらいいか分からなかったから」。
全員にリプライ
そのツイート内に含まれる、自分を除く全員にリプライを送るようにしました。「そんなのいらねえよ」という人は手動で消しなさい。
設定をサーバーに保存
今までブラウザ内に設定を保存していましたが、これをサーバー内にも保存できるようにしました。シークレットモード等Cookieの残らない状態でBossKitterを利用している場合、サーバーに保存しておけば再ログイン時に設定を復旧できます。
ツイートにFav数を表示
これまでRT数だけ表示していましたが、Twitter側の仕様変更でFav数も表示できるようになりました。
リストにRTを含める
API改訂したら勝手に含まれました。
フィルタ機能に「NGユーザー」「NGクライアント」を追加
今まで「NGワード」だけでしたが、新たにユーザーとクライアントを使いました。「ブロックすればよくね?」と思うかも知れませんが聞かないでください。僕だって何に使うのか知りません。
全アイコン表示の仕様変更
今までは「設定」「アイコンを常に表示」で全アイコンを表示していましたが、必要時に設定を変えるのが面倒だったので、画面左端にマウスをあてると全アイコンが出るようにしました。(スマホユーザーへの配慮?知らん)
残りAPIを表示
更新ボタンの横に、残りAPI数が表示されます。これがなくなるとしばらくTLが読み込めなくなります。普通に使ってりゃ無くならないと思います。
TL自動更新の頻度変更
60秒(設定で変更可能)だったところを180秒(固定)にしました。API節約のためです。
TL追加読込の個数を変更
20個から50個(状況に応じて100個、200個)に変更。新規ツイートの取得漏れ防止、過去ツイート表示時のAPI節約のため。
英語版・韓国語版を追加。
働きたくない気持ちに国境はない。
その他
デザインを微修正。いくつかのバグを修正(細かすぎて忘れた)、いくつかのバグを追加(人間世界の必然)。

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